「つながることで社会はもっと良くなる」

女性の生命、生活、人生、健康をサポートする法人や団体が協同することで、女性の一生を通して心と身体のトータルサポートを可能にし、女性の健康、ひいては日本全体のウェルビーイングに貢献します。

News

  • JWW通信 2023.01
    ■新年のご挨拶
    新春の御慶びを申し上げます。
    昨年は、10月の総会をはじめ皆様には大変お世話になりました。
    ウェルビーイングという言葉がいたるところで使われるようになりましたがまだまだ、ウェルビーイングが実現しやすい社会とは言い難いのが現状です。
    今年も、ウェルビーイングを感じやすい社会の実現に向けてJWWが皆様の活動のプラットフォームの役割を果たすことができれば幸いです。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。
    今年一年の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

            

    代表  笹尾敬子

    総会での笹尾代表
    総会での笹尾代表

    ■永田副代表が、アメリカでの研修について報告してくれました。

    「アメリカで学んだウェルビーイング」

           

    日本女性ウェルビーイング学会 副代表
    NPO法人ちぇぶら 代表理事
    永田京子

    JWLI(Japanese Women's Leadership Initiative)のフェローとして、アメリカのボストンで1ヶ月にわたるリーダーシッププログラムに参加しました。
    現地のNPOで働く人々に直接、理念や運営、資金調達についてのお話を伺ったり、アントレプレナーシップの分野で全米1位を誇るバブソン大学で学んだり、最後には英語での事業のプレゼンテーションの発表を行いました。
    これらの経験は、インターネットや書籍だけでは得られないとても貴重なものでした。
    「女性のウェルビーイング」というテーマで報告をすると、マサチューセッツ工科大学(MIT)には、1階のメインエレベーターの横に授乳室・搾乳室があり、またバブソン大学の講義では独立した「ウェルビーイング」の授業があったことは衝撃的でした。
    また、アメリカには「寄付文化」が根付いています。
    その他にも人々の社会貢献への意識の高さや、助け合うことに対する考え方の根っこが日本と大きく違うことも体感しました。
    最後に印象に残った学びの報告を。それは、The Fun Theoryです。
    大切なことはついつい真正面から伝えたくなりますが、大切なことほどユーモアをもって楽しくすること。
    人々の行動をより良い方向に変える最も簡単な方法は「楽しい」ということです。
    日本のリーダーは孤軍奮闘している方が多くいるのではないでしょうか。
    ジェンダーの壁、活動継続のための資金や仲間を見つける壁、リーダー自体がまだ多くはないため同じ視点で相談できる人が少ないという壁など、さまざまな困難があります。
    日本女性ウェルビーイング学会は、前向きなリーダー同士がつながれるコミュニティでもあります。
    リーダーも元気に、そして社会がよりいい方向に変化をしていくことを願っています。

    米国マサチューセッツ州 バブソン大学にて
    米国マサチューセッツ州 バブソン大学にて 前列真ん中が永田副代表

  • JWW通信 2022.12
    ■10月23日開催の日本ウェルビーイング学会第6回総会報告 その2
    10月に開かれた総会には、協賛企業様のうち横倉クリニック、(一社)日本フェムテック協会、(一社)セルフケア・ネットワークの3団体がブースを出してくださいました。

    会場写真

    ヨガで心を整えて診療を受けると、より治療効果が上がることや、女性特有の冷えなどに対応しつつもおしゃれな下着、また、大切な人を亡くしたあとのグリーフケアなど、まさに人生100年時代のウェルビーイングにつながるそれぞれのブースに、会場の参加者の方々が興味をもってくださいました。
    また、終了後、たくさんの法人や個人が新たに会員になってくださいました。

    https://www.jww.tokyo/member.html

    今回ご参加いただき、会員にもなってくださった亀田総合病院の泌尿器科部長、安倍弘和先生から、総会終了後、以下のような感想をいただきました。
    「今回、初めて参加させていただき、良いお話を拝聴し、とても心が熱くなりました。男性社会だった日本が少しずつ女性の活躍できる世の中になってきたのも皆様の努力だったことを垣間見たような気が致します。また、まだまだ社会的なサポートが足りない部分もよく分かりました。10のやっておくべきこと男性にも当てはまります。亀田総合病院泌尿器科では、女性患者さんも多く、出産後や更年期以降の排尿トラブル(繰り返す膀胱炎、尿もれ、膀胱瘤など)や婦人科術後トラブル(筋腫、頸がん術後など)の合併症などの経験から、病気になる前から何か関わることはできないか考えておりました。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。」
    男女共に力を合わせて社会的なウェルビーイングを目指す上で、とても励みになるご感想をいただき運営委員一同、大変勇気づけられました。

    ディスカッション写真

    11月28日に運営委員で反省会を兼ねた懇親会を築地ボン・マルシェで開催

    コロナ禍前は、総会終了後に、参加者全員で交流を深めるための懇親会を開いておりましたが、今回は、いまだコロナが終息していないため、残念ながら運営委員だけで会費制での開催となりました。来年こそはコロナ禍が終息します様に。

    懇親会

     
  • JWW通信 2022.11
    ■日本女性ウェルビーイング学会第6回総会が開催されました。
    日本女性ウェルビーイング学会(JWW)の第6回総会を、10月23日(日)に、東京四谷の主婦会館プラザエフにて、3年ぶりにリアルで開催し、たくさんの方にご来場いただきました。総合司会は、増田美加JWW副代表が務めました。
    まず、アドバイザリーボードで産婦人科医の(一財)日本女性財団代表理事、対馬ルリ子先生に「これまでの活動に心からの敬意を表します。コロナ禍の今だからこそ、JWWの会員の皆様のさらなる発信力に期待しています」という心強いご祝辞を頂きました。

    全員集合写真

    次に、(株)ベアーズ 取締役副社長 高橋ゆきさんが「ウェルビーイングを経営の中心に~女性活躍推進とフェムテック~」と題して基調講演を行いました。“幸せを経営の中心”において、一緒に働く人はもちろん、一人でも多くの方に働いて幸せに生きることを体感してほしいという経営者としての理念、幸せになろうではなく、幸せであることに気づくことから、感謝や感動が生まれるというお話に、来場者一同、大変なパワーを頂きました。

    高橋ゆき氏

    この後、JWW代表の笹尾敬子が、「アンケートから見る今なぜウェルビーイングか~人生100年時代に今やっておくべき10のこと~」というテーマで、ワークショップ講演を行いました。JWWが行ったウェルビーイングに関するアンケート調査では、女性の健康に関する理解や知識の度合い、社会的地位の不平等などが、女性のウェルビーイングに大きく影響することがわかりました。そこで一人一人がウェルビーイングを手にするために、今やっておくべき10のことを皆様にお伝えしました。特に「頼まれたことは断らない」、誰かの役に立つということが、その人自身の人間関係を築き経験をもたらし、その人のウェルビーイングにつながるという話に多くの方が共感してくださいました。

    JWW笹尾代表

    休憩をはさんで、内閣府の岡田恵子男女共同参画局長に「女性版骨太の方針について」お話を頂いた後、「進化するウェルビーイング」をテーマに難波美智代JWW副代表がファシリテーターを務め、登壇者全員でパネルディスカッションを行いました。会場からは、女性の生理などの問題を男性にも知ってもらう教育の重要性や地方での取り組みについての質問などが寄せられました。

    パネルディスカッション

     

    終了後、新たに会員になってくださった法人や個人の方も多く、盛況のうちに第6回総会を終えることができました。ご来場いただきました皆様、後援社、協賛社の皆様に改めまして御礼申し上げます。今後ともJWWをどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • JWW通信 2022.10
    詳細は→活動報告へ

  • JWW通信 2022.09
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  • JWW通信 2022.08
    詳細は→活動報告へ

  • JWW通信 2022.07
    詳細は→活動報告へ

  • JWW通信 2022.06
    詳細は→活動報告へ

  • JWW通信 2022.05
    詳細は→活動報告へ

  • JWW通信 2022.04
    詳細は→活動報告へ

  • JWW通信 2022.03
    詳細は→活動報告へ

  • JWW通信 2022.02
    詳細は→活動報告へ

  • 新年のご挨拶 2022.01
    詳細は→活動報告へ

  • 総会終了後の反省会を兼ねた運営委員会開催 2021.12
    詳細は→活動報告へ

  • 10月23日に、第5回日本女性ウェルビーイング学会(JWW)総会が無事終了 2021.11
    詳細は→活動報告へ

  • 10月23日(土)の総会本番を前に、6日(水)にオンラインでリハーサルを行いました。 2021.10
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  • 第5回総会 参加お申込み開始のお知らせ 2021.09
    詳細は→活動報告へ

  • 日本女性ウェルビーイング学会(JWW)第5回総会 2021.08
    『心とからだをストレスフリーに!~つながることで社会はもっと良くなる~』
    2021年10月23日(土)15:00-17:00 ※17:00よりオンライン懇親会
    会場:Zoomオンライン開催
    参加費:無料

  • 「JWW日本女性ウェルビーイング学会 第5回総会」10月23日、15時より開催決定 2021.07
    詳細は→活動報告へ

  • たくさんの方に会員になっていただくために、会則の一部改定を決議 2021.07
    併せて、7月21日の運営委員会で、会則の一部改定を決めました。主な変更点は、これまで会員になるために必要だった年会費を廃止し、今後は、入会金のみで会員になれるようにしました。法人会員が、入会金10,000円、個人会員が、入会金5,000円となります。改定内容は、第5回総会で報告します。これを機に、たくさんの方に会員になっていただければ幸いです。改定個所は、以下の通りです。
    詳細は→「会則」 へ

  • 代表交代のお知らせとごあいさつ 2021.05 代表笹尾敬子
    日頃より、日本女性ウェルビーイング学会にお力添えを頂き、誠にありがとうございます。本来であれば、新緑が目に眩しい、一年のうちで最も爽やかな季節でありますが、昨年に続き、東京や大阪などでは、緊急事態宣言が発出され、いまだ新型コロナとの厳しい闘いが続いています。
    さて、学会ではこの度、代表が永田京子から、笹尾敬子に交代いたしました。永田は、副代表として引き続き学会の運営に当たります。
    今後とも、日本女性ウェルビーイング学会が「女性が健康で活躍しやすい社会」の実現のためのプラットフォームとしてお役に立てるよう、会員の皆様と力を合わせて活動して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。
    2021年5月  日本女性ウェルビーイング学会
             代表  笹尾敬子

  • 会員の皆様とFacebookとLINEで情報交換 2021.06
    学会からのお知らせや会員の皆様からの情報を、FacebookとLINEでリアルタイムで共有できるようにいたします。会員の皆様は、お知らせが行きましたら、FacebookとLINEにご登録をお願い申し上げます。

  • 「JWW日本女性ウェルビーイング学会 第5回総会」10月23日開催決定
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 6月15日「第7回NIPPON女性からだ会議®2021」開催
    詳細は→「活動報告」 へ

  • ウィメンズ・ヘルス・アクションが主催し、JWWが後援をしている「私たちのヘルシー~心とからだの話をはじめよう~」のオンラインイベントが、3月6日、7日に開催されました。
    報告会が5月14日に行われ「20代を中心に、約2万人以上がアクセスしたということで、オンラインの方が若い人が参加しやすいこと」や、「デリケートな女性の健康問題は、オンラインに向いている」ことなどが報告されました。
    https://whasympo.com/

  • 乳がんサバイバーによる創作劇「ブレストウォーズ 恋する標準治療!」の後援に対して制作実行委員会から、感謝状を頂きました。
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 10月30日(金)にウィメンズ・ヘルス・アクション企画会議に参加しました。
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  • 10月25日(日)に日本女性ウェルビーイング学会第4回総会を行いました。
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 日本女性ウェルビーイング学会 第4回総会
    『変化の時代を〇〇でリードする女性たち』
    2020年10月25日(日)15:00-17:00
    会場:オンラインZoom
    参加費:無料

  • 2020年5月15日(金)に【日本ウェルビーイング学会zoomMTG】を行いました。
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 2020年4月3日(金):女性の健康や生命をサポートしている団体が連なる「日本女性ウェルビーイング学会」、運営委員のオンラインミーティングでした。
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 2020年1月29日(水)に日本ウェルビーイング学会で新年会。2020活動計画&決起集会を行いました。
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  • 2019年10月5日(土)に日本女性ウェルビーイング学会 第3回総会を開催しました。
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 日本女性ウェルビーイング学会 第3回総会
    『令和時代の女性のウェルビーイング』
    2019年10月5日(土)14:00-16:00
    会場:主婦会館プラザエフ 地下2階クラルテ
    (〒102-0085 東京都千代田区六番町15)
    参加費:無料

  • 『発酵文化から考える、食と健康』
    2019年8月31日~9月1日
    リンク先→https://www.blossomforall.jp/event.html#190831
    主催:NPO Blossom for All

  • 雑誌「オレンジページ」(9月2日号 / 8月17日発売号)えがおのストーリーのコーナーに代表の永田京子が掲載されています。
    リンク先→https://nagatakyoko.com/hibi/1481/

  • 2019年6月18日(火)に 運営委員ミーティングを実施しました。

  • 日本女性ウェルビーイング学会 第3回総会は、10月5日午後 東京・四谷の主婦会館 プラザエフで開催します。

  • 2019年5月24日(金)に 運営委員ミーティングを実施しました。

  • 2019年1月25日(金)に厚労副大臣 高階恵美子先生と女性の健康問題を語りました。
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 2019年1月11日(金)に 日本女性ウェルビーイング学会 2019年 新年会を開催しました。
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 2019年1月11日(金)に 運営委員ミーティングを実施しました。
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 2018年11月18日(日)に日本女性ウェルビーイング学会 第2回総会を開催しました。
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 2018年11月18日(日)に日本女性ウェルビーイング学会 第2回総会を開催します。
    詳細は→イベント へ

  • 2018年8月27日 日本女性ウェルビーイング学会の運営委員メンバーで、野田聖子女性活躍担当大臣に要望書を提出しました。
    日テレNEWS24にて、その様子をオンエアいただきました。 → オンエアの様子はこちらから
    詳細は→「活動報告」 へ

  • 次回のJWWの総会は、2018年11月18日(土)に東京都内で予定しております。
    女性の健康を皆で考え学びあえる機会にしたく、先の予定ではございますがよろしければ、スケジュール帳にチェック頂けますと幸いです。
    詳細は→イベント へ

  • 2018年3月までに、女性の健康・女性包括支援等に関して、行政に対し「市民の意見」として声を挙げていくことを進めております。

  • 2018年4月12日に対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座で決算報告会を行いました。

  • 2018年2月28日にウィメンズヘルスアクションが行われます。
    JWWも後援として名を連ねております。

  • 2017年11月19日:日本女性ウェルビーイング学会設立発表会を行いました。

  • ホームページをリニューアルしました。

Contents

会員募集
  • 2018年4月12日:日本女性ウェルビーイング学会の決算報告会を行いました。
    →イベント へ

  • 日本女性ウェルビーイング学会では、女性の生命、生活、人生、健康を“当事者視点”で考える法人や団体が協同して、活動や意見交換を行い、学び合う場(プラットホーム)を創設いたします。
    →設立趣意 へ

  • 2017年11月19日:日本女性ウェルビーイング学会設立発表会を行いました。
    →イベント へ

  • 日本女性ウェルビーイング学会では、会の趣旨に賛同し応援くださる会員を募集しています。
    →会員募集 へ

概要

団体名 日本女性ウェルビーイング学会
代表 笹尾敬子
設立年月 2017年7月
会社住所 〒104-0061
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス7F

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